スタッフブログ
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当院からのお知らせ

<年末年始休診のお知らせ

2017年12月28日~2018年1月3日までは休診とさせていただきます


※※診療時間変更のお知らせ※※

2018年1月より
土曜日の午後は休診となります。


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ホームページをリニューアルいたしました。これからもよろしくお願いします。

医院案内

医院名 やまもと歯科
院長 山本伸介
住所 635-0015
奈良県大和高田市幸町3-18オークタウン大和高田6F
TEL 0745-23-6480

予防歯科

歯ブラシでは落とせない汚れがあるのをご存じでしたか?

歯磨きをしっかりしていれば大丈夫なんじゃないかな、とおっしゃる方がいらっしゃいます。

しかし、実際はそうではありません。歯磨きを一生懸命していただいても、落とせない汚れがあるのです。それが歯石とバイオフィルムです。

歯石とは歯垢(プラーク)が固まってできたものであり、この歯石は表面がザラザラしているために、細菌がつきやすくなっています。

細菌がついて、歯と歯茎の間にある歯周ポケットに入り込み、それにより歯槽骨を溶かしてしまう原因となります。ですから、歯石がある場合はきちんと取り除く必要があります。

また、バイオフィルムとは台所のヌメヌメのようなものであり、細菌同士が固まって保護膜を作って殺菌剤や抗菌剤から細菌を守る役目を果たし、それによって歯ブラシでは取りづらくなります。

また、歯と歯の境目、歯と歯茎の間の溝(歯周ポケット)についたバイオフィルムは歯ブラシで取り除くことは難しいです。

バイオフィルムを放置しておくと、虫歯と歯周病の原因となります。

歯周病とは

歯周病とはその名の通り「歯の周囲の組織に化膿性の炎症が起こる病気」です。

最初の症状はほとんど痛みもなくじわじわと進行していき、そのうちに歯茎が腫れたり、口が臭うようになります。歯がグラグラと揺れて、歯医者さんに行ったときには、歯を抜かなければならなくなった、ということもしばしばあります。

歯周病は中高年の年齢層に圧倒的に多くて、軽度の症状も含めると成人の80%は歯周病といっても過言ではありません。

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