滅菌について|大和高田市の歯科をお探しなら、予防歯科、インプラント、審美治療、入れ歯(義歯)まで幅広く診療している『やまもと歯科』にご相談ください。

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診療時間9:00~12:30 / 14:00~18:30

休診日木曜、土曜午後、日曜、祝日

滅菌について

滅菌対策について

滅菌対策について

当院では衛生環境に細心の注意を払っています。滅菌はオートクレープという滅菌器を使用しています。130度の高温の蒸気によって、細菌やウイルスのタンパク質を変性させ、死滅させます。

対象部分に蒸気が当たらないと、細菌などは死滅しません。オートクレープには高度で精密な作動が求められます。当院で使用するオートクレープは、品質に厳格な欧州基準のカテゴリーで最高レベルの「クラスB」を導入しています。患者さんはご安心して治療を受けられます。

クラスB滅菌器

「クラスB」のカテゴリーは、世界で最も厳格とされる欧州の滅菌基準です。安全で安心な治療環境の提供こそ、患者さんの満足度を高めると思っております。治療器具に関しても妥協をしません。

滅菌器をクラス分類する
基準とは?

クラスB

最も厳格な基準で最高レベルです。大型の高圧蒸気滅菌器の規格に準拠し、全種類の器具に対応可能です。最高ランクの称号とあり、院内環境の整備にも大きく貢献します。

クラスS

クラスNの滅菌対応可能な各種器具にプラスし、滅菌器メーカーの指定した特定器具の滅菌に対応できます。クラスBに次ぐ性能で、だいたいの器具に対応することができます。

クラスN

未包装の固形器具に使用可能な滅菌器です。滅菌後には保管せず、使用しなければなりません。大多数の歯科医院で使用している滅菌器です。最も一般的なタイプです。

当院の滅菌対策

1.クラスB滅菌器

1.クラスB滅菌器

歯科治療では、滅菌機器のレベルが非常に大切です。なぜなら、口腔内環境に大きく影響を及ぼすためです。口腔内は細菌が増殖しやすい環境のため、当院では滅菌に最高カテゴリーの機器を使用しております。

欧州最高基準の滅菌器とは、EN13060の「クラスB」規格の滅菌システムのことです。。当院では、この「クラスB」規格を採用しており、一般的な歯科医院で使用する滅菌器よりも1ランク上のカテゴリーになります。

2.患者さんの歯を削るバーは全て滅菌

2.患者さんの歯を削るバーは全て滅菌

患者さんの細菌による感染症を防ぐため、患者さんの歯を削るバーは全て専用機器で滅菌します。使用済み器具は徹底した滅菌処理を施します。

3.お口回りを触る手袋の交換を徹底

3.お口回りを触る手袋の交換を徹底

当院では治療器具に加えて、スタッフの歯科用手袋の交換も頻繁に行います。患者さん一人ひとりのコップやエプロンの交換も徹底しております。万全の衛生環境を整えています。

4.患者さんごとに
タービンを交換

当院では衛生環境の充実を図るために、50本のタービンを準備し患者さんごとに交換しています。院内感染の防止に向けて、取り組むべきところは全て徹底しております。どうぞ、安心してご来院ください。

滅菌を確実に行う
洗浄機

当院では、より確実な滅菌のために器具除染用洗浄器(洗浄消毒装置)を使用して機材の洗浄と消毒を行っております。治療の際に器具に付着する汚れや有機物(血液や体液など)は、手洗いでは取り切れないこともあり、器具のサビの原因となったり、汚れが残ることでその後の消毒・滅菌不良の原因となります。当院で使用するウォッシャーディスインフェクターとミーレジェットウォッシャーは、80℃の熱湯を強力なジェット水流で器具に吹き付けて洗浄を行う装置です。ミーレジェットウォッシャーは歯科用器具だけでなく、バキュームや歯科用ハンドピースなどの器具も洗浄できる装置です。どちらも洗浄は全自動で行われるため、手洗い時に発生する恐れのあるケガの防止や、スタッフへの感染のリスクも低減します。

  • ウォッシャーディスインフェクター

    手洗いでは落としきれない汚れ、医療器具を一度に大量に洗浄処理することが可能です。患者さんだけでなく、手洗いによるスタッフの負傷による感染防止にも役立ちます。手洗いはスタッフによる習熟度が課題でした。しかし、簡単な操作で高度な洗浄ができ、患者さんやスタッフにも安全性を確保できます。

  • ミーレ ジェットウォッシャー

    ミーレジェットウオッシャーは全自動器具洗浄機のことで、効率的な洗浄が可能です。患者さんとスタッフの院内感染防止のため、汚染物に一切触れることなく、器具の洗浄ができます。滅菌器の「LISA」と併用することで、院内感染のリスクを激減させて、洗浄や滅菌の効率を高めます。